【面接で間違えやすい敬語のNG】

2019.09.21掲載
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お役立ち情報

普段の日常生活でよく使う言葉の中にも、実は正しくない表現となる敬語があります。面接で間違った敬語を使ってしまうとマイナスの印象に捉えられることも少なくないです。間違った言葉使いにならないよう注意しましょう。

 

「了解しました」

「了解しました」は謙譲語ではない為、同僚や立場の下の人に対して使う言葉であり、取引先や目上の立場の上の人に使うのは失礼にあたりますので、注意しましょう。ですので、立場の上である面接官に対しては、「承知いたしました」「かしこまりました」を使いましょう。

 

「おっしゃられる」

おっしゃられるは、尊敬語を二重に使った二重敬語の表現になります。本来、敬語はシンプルに1つの言葉で表すものですので、注意しましょう。「言う」の尊敬語「おっしゃる」に、同じく尊敬語の「~れる」が付いています。正しくは「おっしゃる」です。

 

「お聞きになられる、ご覧になられる」

おっしゃられると同様に、二重敬語になります。よく使ってしまう間違った表現ですので、注意しましょう。正しくは「お聞きになられる」⇒「お聞きになる」、「ご覧になられる」⇒「ご覧になる」が正しい表現です。