【人を惹きつける話し方(面接時)】

2019.11.21掲載
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お役立ち情報

日常生活はもちろんの事、緊張しがちな面接時にどう最大限に自分をアピールできるかが重要★

どの職業にも言える事ですが、仕事先には「人」が居ます。

看護・介護は特に「人にどう接するのか」が面接時のポイントになってきます。

ポイント①自分が思っている以上にゆっくりと話してみる。

『うまく話さなければいけない』『シャキシャキとしたところを見せなければいけない』と気負ってしまうと、ついつい早口になってしまいがちで、逆に良い印象にはなりません。ゆっくりとしっかり話す事で面接時に好印象を残しましょう!

ポイント②目をみて話す。

これはとても基本的な事のように思えるのですが、「目は口ほどに物を言う」と言いますが、しっかりと目を見る事でずいぶんとイメージが違うものです。

ポイント③声を届ける。

面接中は「大きな声であれば良い」「ハキハキしていれば良い」という事ではありません。

面接官に自分の気持ちを声に乗せて適切なボリュームで届ける事が大事です。

②と共通して言える事は『働きたいという自分の意志をしっかり伝える』という事です。

ポイント④何よりも笑顔。

やはりこれが一番ですね!

ある施設の施設長とお話をさせて頂いた際に「資格うんぬんも大事な事なんだけど明るい人に来て欲しいなぁ」と、おっしゃられていました。人柄・笑顔というのは手間もお金もかからずに手に入れられる最大のアピールポイントです。

①~④を兼ね備えればかなりの内定率アップにつながるとおもいます★面接時にはぜひ意識してみてくださいね!