資格情報(医療事務編)

2020.01.11掲載
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医療事務は我が社への応募数もかなり多く、女性が長く働くにあたって人気の職種となっていますが、どのような資格をもっていると有利になるのでしょうか?

今日は医療事務の資格についてご紹介しようと思います!

医療事務の主な仕事として病院で診療を受けた患者様に対して、カルテに記載された情報を健康保険の点数におきかえてレセプト(診療報酬明細書)の作成ともいわれる診療費用を計算するといった病院と患者様との窓口といった役割になります。

医療事務という名前の資格はなく、医療事務に関する知識を証明してくれる象徴として、公的資格または、民間の医療事務関連の資格が複数あります。

そちらの複数資格の中から重要な、主な6つの資格を紹介します!

★医療事務管理士技能認定試験

日本医療事務センターが運営している試験で、医療事務のスタッフとしてのスキルを証明する資格で、業界での信頼が高い資格の一つで受験資格は特になしというのも大きな魅力ではないでしょうか!

★診療報酬請求事務能力認定試験
実務に就かれているいる方も受験する内容が比較的難しくなってきている資格試験で、合格率は約3割となってきていますが、こちらも特に受験資格はありません!

★メディカルクラーク(医療事務技能審査試験)

医療事務の総合的な知識や患者とのコミュニケーション能力が求められる。資格を取得すると就職や転職が有利になり、女性に人気が高い資格。

1級・2級の受験資格↓

2級メディカルクラーク

・教育期間等の行う教育訓練において、審査委員会が認める「2級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に則した内容の履修が認められた者。
・医療機関等において、半年以上の医療事務実務経験を有する者。

 

1級メディカルクラーク(1級医療事務技能審査試験)

・2級技能審査に合格し、医療機関等で1年半以上の医療事務実務経験を有する者。
・教育期間等の行う教育訓練において、審査委員会が認める「2級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に則した内容の履修が認められた者。
・医療機関等において、半年以上の医療事務実務経験を有する者。

★保険請求事務技能認定試験
ハローワークや県の技術訓練校などの公的機関が推奨する検定試験で、業界の中でも信頼されている検定の一つです。
受験資格としては、

・日本医療事務協会が主催する医療事務の講座の修了生、ありは同等の知識を有するもの。
・医療事務を専攻している大学・専門学校・職業訓練校などの学生。

と、なっております。

★医療秘書技能検定試験2・3級

医療機関等に勤務する医療秘書として、実務マナー、医療法規や医学用語、医療事務の領域に高度な知識と技能を持ち、業務を専門的に遂行することができるかを判断するもの。
医療秘書は病院だけでなく、製薬会社や医療機器メーカー等、幅広く活躍し、ドクターやナースのパイプ役として重要な役割を果たす資格となっております。

こちらも受験資格は特になく、役割の割には挑みやすい資格となっております!

★医療事務コンピュータ技能検定試験

医療事務及びコンピュータについての基礎的な知識を有し、カルテや診療伝票を基にコンピュータを駆使して正しいレセプトを作成することができるかを判断する検定。

 

この6つの検定が主体となっており、受験資格が無いものも多いので挑戦しやすいうえ、転職や就職の際には有利になる事は間違いありません!

これから介護・看護の資格が活きていく時代、チャレンジしてみてはいかがでしょうか♪