介護老人保健施設で働く介護士の仕事内容

2020.01.30掲載
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お役立ち情報

介護老人保健施設での仕事内容・役割

介護老人保健施設での介護職員の仕事内容は、主にご入所者の身の回りのお世話や介助が中心。具体的には、日常生活におけるお世話や、歩行・食事・入浴・排泄などの身体介助、そして通院同行、レクリエーションの実施、緊急時の対応などをおこないます。基本的には在宅生活への復帰が目標となるため、特養やその他の老人ホームよりもご入所者の回復・復帰を意識したサービス提供が重視されます。リハビリをおこなう専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など)との連携やサポートも重要なお仕事になります。施設の入所状況によっては、医師が不在のケースもございます。

 

こんな人におすすめ

介護老人保健施設は、医師や看護師、機能訓練指導員を配置し、在宅生活への復帰を目的としている施設です。介護職員同士の連携はもちろんですが、医師の指導をもとに複数の職種と協力しながら業務をおこなうことになります。医療的観点からの指示・指導や回復を重視したケアも実施できるなど、他の介護施設とは違った経験を積むことができます。介護士としてのスキルの幅を広げるという意味では魅力的な職場です。


また、下記のいずれかの考えに当てはまる方には特におすすめの職場です。
1.医師の指導のもと介護業務をおこないたい方
2.リハビリテーションや機能回復に興味がある方
3.医師や多職種とのチームケアに興味がある方
4.高齢者とのふれあい喜びを感じる方
※施設の入所状況によっては、医師が不在のケースもございます。