訪問介護で働く介護士の仕事内容

2020.02.24掲載
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お役立ち情報

訪問介護での仕事内容・役割

ご利用者のご自宅に訪問し、生活の介護や身体介護をおこないます。具体的には、料理や掃除・洗濯などの家事全般から日用品の買い出し(買い物代行)、そして食事や入浴・排泄などの各種身体介助などが中心となります。一日に複数のご自宅に訪問しますが、移動手段は車やバイク・自転車などが多いようです。ケアマネジャーが毎月作成するケアプランをもとに訪問介護をおこないますが、訪問時のご利用者の状況や実際におこなった介助業務などを記録し、ケアマネジャーに報告するのも訪問ヘルパーの重要な業務のひとつです。施設に医師は不在で、多くの施設は、看護師は1人(ご利用者数による)での勤務になります。

 

こんな人におすすめ

訪問介護は、介護系の資格をお持ちでない方や実務経験がない方でもチャレンジできるお仕事です。訪問介護事業所の中には資格取得支援制度を設けているところもあるため、働きながら資格取得講座に通うことも可能。これから介護の分野に進みたいという方や、週に1日・短時間で働きたい!などという方にもオススメの職場です。地域密着のお仕事であるため、ご自身の自宅近くで社会貢献できるとてもやりがいのあるお仕事です。


また、下記のいずれかの考えに当てはまる方には特におすすめの職場です。
1.ご利用者の日常生活をサポートしたい方
2.ご利用者一人ひとりに寄り添った支援がしたい方
3.シフト調整に融通が利く環境を希望される方
4.プライベートと仕事を両立させたい方