転職前に介護施設を見学して、理想の職場を見つけよう③

2020.06.27掲載
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お役立ち情報

施設見学をする上でのマナー

介護施設は、事前に連絡をすれば施設の見学をさせてくれるところがほとんどです。面接時に施設案内の時間を設けてくれる場合もありますので、積極的に活用することをおすすめします。
要介護度が低い高齢者が多く入居しているサービス付き高齢者向け住宅などは、普段から外部の来訪者が多いため、オープンな態度で接してくれる傾向があります。

しかし、仕事の手を止めて対応することになるため、できるだけ電話で予約を取るようにしましょう。
では、施設を見学する際に気を付けたいマナーについて、具体的にご紹介します。

1 服装

見学時の服装に特別な決まりはありませんが、転職希望者であることを踏まえ、スーツを基準としたフォーマル寄りの服装が望ましいといえます。
しかし、施設によっては、ダークな色合いの服装は喪服を連想させるため避けてほしいと指示があるかもしれません。
その場合は、男性ならシャツにスラックス、女性ならブラウスにスカートまたはスラックスなど、いわゆるオフィスカジュアルを心掛けるといいでしょう。

単なる見学だからと気を抜いた格好をしたり、乱れた髪型をしていたりすると、「場をわきまえない」として悪印象につながります。
見た目はもちろん、においや洋服のしわを含めて、清潔感のある服装を心掛けることが重要です。

2 持ち物

施設に関する資料や案内をしまえるよう、A4サイズの書類が入るバッグを持っていきましょう。
担当者の説明や、後で確認したい事項をメモするための筆記用具も必須です。

3 態度

施設の担当者側は、見学をしているあいだの態度や様子をさりげなく観察しています。
見学者が施設とスタッフを見極めようとしているのと同様に、施設側も見学者を見極めようとしているということを、忘れないようにしてください。

ご利用者やスタッフとすれ違ったとき、明るく笑顔で挨拶する方と、無言で通り過ぎる方がいたら、どちらと一緒に働きたいでしょうか。
面接で好印象を与えても、施設見学で気を抜いて評価を落とす可能性は十分あります。施設見学も面接の一部だと考え、気を引き締めて臨みましょう。

施設見学をご希望の方は、「広島福山介護転職サーチ」までご連絡お待ちしております^0^