社会福祉法人とは?仕事の特徴やメリット

2020.07.25掲載
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お役立ち情報

介護職の転職先として人気の「社会福祉法人」。
一般企業とは何が違うの?
このページでは、社会福祉法人のお仕事の特徴を解説します!

社会福祉法人とは?

社会福祉法人とは、社会福祉法第二条に定められている『第一種社会福祉事業及び第二種社会福祉事業』を行うことを目的として設立された法人のことです。

ひきこもりによる社会的孤立や、高齢者の孤独死、低収入による育児の困難及び子供の貧困、子育てと介護が同時に重なる問題など、福祉サービスが多様化複雑化する現在において社会福祉法人の存在はますます高まっています。

高齢者介護においては、特別養護老人ホーム(特養)などを運営しているのが社会福祉法人です。

社会福祉法人での働き方の特徴は?

社会福祉法人の特徴は、「経営の安定性」と「非営利性」。営利を優先せずに、利用者支援に集中することができるのが特徴です。

安定した企業経営の中で、利用者さんのケアに集中してより質の高い介護サービスを目指すことができるのは、介護職にとって大きなやりがいであり、メリットであると言えるでしょう。

また、その公共性の高さから各自治体に設置されている介護関連の委員会のメンバーに選ばれることもあり、地域社会の福祉の力の向上に直接貢献することもできます。