医療事務のやりがいや魅力とは

2020.08.22掲載
  • Facebook
  • Twitter
  • Line
お役立ち情報

医療事務の仕事内容は、働く場所によって異なります。仕事のやりがいや魅力を感じる部分も1人ひとり違うことでしょう。ここでは、医療事務として働く人が、特にやりがいを感じる瞬間を紹介します。

医療機関を支える大切な柱として活躍できること

医師や看護師が医療業務に専念できるよう、医療機関の事務作業を担うのが医療事務です。
職場によっては、受付・会計業務や、医療行為以外のサポート業務、院内の掃除などを任されることもあります。
医療事務は、医師や看護師に比べて、スポットライトが当たる機会の少ない、裏方の仕事です。
しかし医療事務の力がなくては病院の経営が成り立たないこともまた事実なのです。
「自分も医療機関を支える大切な柱の1つである」という実感は、とても大きなやりがいです。

様々な人と関わりサポートできること

医療事務の仕事は、点数計算やレセプト管理だけではありません。
医療機関によっては、受付や会計などの窓口業務を任されることもあるでしょう。
医師と看護師、患者、調剤薬局の間の伝達といった仲介役を求められることもあります。
もちろん、本来の業務である医療事務の仕事も正確にこなさなくてはいけません。
このように医療事務には、コミュニケーション力など接客業に似たスキルを求められることもあります。
院内の潤滑油ともいえるこうした役割は、決して簡単にこなせるものではありません。
しかし、自分の働きで院内の業務を円滑に進めることができたとき、やりがいや達成感を味わえるでしょう。

子育て中でも働きやすい現場が魅力

妊娠や出産によるブランクの後、比較的社会復帰がしやすいことも、医療事務の魅力の1つです。
家事や育児との兼ね合いで、正社員として働くのが難しい場合は、派遣やパートなどの雇用形態で働くこともできます。
そして、雇用形態によっては、勤務日や勤務時間に融通が利くこともあります。
正社員以外の勤務形態であっても、専門的な知識を生かし、責任のある業務に携われるため、やりがいも大きいでしょう。