面接中のギモン

2020.09.19掲載
  • Facebook
  • Twitter
  • Line
お役立ち情報

Q.面接ではどんなことを聞かれますか?

事業者や面接官によって違いますが、どんな面接でもよく聞かれる「定番の質問」もあります。
また、介護・福祉業界ならではの質問もあります。

Q.話すのがスローペースなのですが大丈夫ですか?

ゆっくり答えることは大きなマイナス評価にはなりません。
テンポよく話そうと無理するあまり、的外れな答えを言ってしまったり、話が脱線してしまう方が大きなマイナスになります。
あまり時間をかけ過ぎてしまうのはよくありませんが、自分のペースで・落ち着いて・質問に的確に答えることを心がけましょう。

Q.人の目を見て話すのが苦手なのですが…。

面接では、面接官の目を見て話すのが基本ですが、初対面の面接官の目を見て話すのは難しいかもしれません。
といっても目を伏せて話すのはNG!
うつむかず、面接官のネクタイの位置を見て話すようにしてみましょう。

 

転職面接退職理由キャリアプランQ.前の職場がイヤで辞めた時でも退職理由を正直に話していいの?

過去の勤務先の悪口はNG! 常に不満を持つ人だと思われてしまいます。
例え事実でもマイナスイメージの言葉は使わず、プラスイメージの言葉に置き換えて伝えましょう。
ウソはダメですが、自分の志向をマイナスからプラスにするだけで、印象は大きく変わります。

(例)
「がんばっても評価されない」→「正当な評価を受ける職場で働きたい」
「人間関係がイヤ」→「チームワークのいい職場で働きたい」
「上司がキライ」→「よりスキルアップできる環境で働きたい」

Q.他に応募している事業者を聞かれた時は正直に言った方がいいの?

正直に答えても大丈夫です。
ただし、この質問は、あなたが「どんなポイントで事業者を選んでいるのか」を確認するという意味も含んでいます。
比較検討先が、まったく違う業種だったり、あなたが今まで重要なポイントだと言っていたこととのアンマッチがある場合は、「転職(就職)できればどこでもいいのか」と思われてしまいます。
あなた自身の「仕事選びのポイント」が明確になるのであれば、マイナス評価にはなりません。

Q.面接中にこちらから質問してもいいですか?

基本的に、質問は面接の最後にまとめてするようにしましょう。
面接の中の自然な流れで質問するのは問題ありませんが、突然関係のない質問をするのはNG!
面接官の話の腰を折らないように注意しましょう。

 

転職面接逆質問残業夜勤の待遇Q.残業や夜勤がどれくらいあるか聞きたいのですが…。

「残業はありますか?」と聞いてしまうと、「残業は無理なのか」「残業はしたくないのか」と思われ、熱意を疑われてしまうことがあります。
「前職では○○時間くらい残業していたのですが、こちらはいかがですか?」など、少し遠回しに聞くのがおすすめです。

条件ばかり気にしていると思われないよう、最初に聞くのではなく最後に聞いたり、他の質問と一緒にバランスよく聞くなど注意した方がいいでしょう。