ここだけはおさえておきたい!面接成功のポイント

2020.09.23掲載
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面接では、質問の答えだけではなく、話し方やしぐさ、立ち居振る舞いなどすべてが合否を左右します。
あなたの印象をアップする、面接成功のポイントを紹介します。

話し方一つで印象は大きく変わる

「はきはき話す」と言っても、なかなか難しいものです。まずは、大きな声で話すことと、語尾まではっきり話すことを意識しましょう。
小さな声でぼそぼそと、語尾が消え入るような話し方では、自信がないように見えてしまいます。
正しい敬語を使うことは大切ですが、そればかり気にしてしまい、しどろもどろになっては逆効果です。
丁寧な言葉づかいを心がければ、正しい敬語にこだわりすぎる必要はありません。

表情と態度があなたの印象を左右する

面接官の目を見て話すことは大切ですが、緊張のあまりにらみつけるような印象を与えてしまっては逆にマイナスです。介護の仕事には笑顔が不可欠ですから、できるだけ笑顔で、優しい表情で答えるようにしましょう。
また、緊張しているからといって、服のボタンやネクタイ、髪の毛を頻繁にいじったり、貧乏ゆすりをすると落ち着きがない人だと思われてしまいます。
面接中に足を組むのは言語道断。姿勢を整えて力を抜き、手は軽く膝におきましょう。

質問には「的確に」「簡潔に」答えること

面接官の質問に対して的外れなことを言ったり、要点をまとめられずにだらだらと話してしまうのはNG。
例えば「自己紹介をしてください」と言われたのに、自己紹介から脱線して待遇への要望まで、話を広げてしまうことのないよう注意しましょう。
面接官は、あなたが質問を正しく理解し、的確に答えられているかどうかも評価しています。
落ち着いて的確に答えることができるよう、事前によくある質問の答えを考えておきましょう。