履歴書作成のポイント①

2021.02.27掲載
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お役立ち情報

履歴書は、転職先に自分のことを知ってもらうための大切なツールです。 「ここで働きたい!」という施設に応募した時に、採用担当者は、あなたという人物を「履歴書」を頼りに判断します。 大事なのは、限られたスペースの中で、あなたの魅力を“わかりやすく”、“確実に”、“余すことなく”伝えること。 ここからは、履歴書を作る上で、押さえておきたいポイントをお教えします!

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事前に押さえておきたい5つの心構え

履歴書は、原則手書きで!
パソコンが便利な昨今ですが、手書きの文字は、あなたの熱意を読み手に伝えてくれます。黒インクのボールペンか、万年筆で、一字一句を丁寧に書きましょう。読みやすく、くっきりした文字で書けば、字の上手い・下手は関係ありません。

 

記入欄はできる限り全部記入を。
記入欄に空欄が多いと、あなたのやる気がないように映ってしまう可能性があります。どの項目も、書ける範囲ですべて埋める努力をしましょう。例えば資格欄。使っていないものや些細な資格でも、全部書くようにしておくとよいでしょう。

 

自由項目は、自分の言葉で。
採用担当者が知りたいのは、あなたの人となり。志望動機や自己PRが、ありきたりな定型文になっているのは、もったいありません。
なぜそこで働きたいのか、自分のどういった志向や特技を活かしたいのか、自分の言葉で書きましょう。

 

修正はNG!間違えた場合は書き直し必須。
もし記入内容を間違えてしまった場合は、新しい履歴書に書き直しましょう。修正液や修正テープで訂正履歴を残すのは、相手に失礼な印象を与えますので厳禁です。もちろん、二重線での訂正もNGなので、ご注意ください。

 

書き終えたら、必ず見直し!
記入内容に誤字脱字がないか、隈なくチェックしましょう。見直してみて初めて読みづらい、分かりづらい点に気付くこともあります。
また、提出前には、控えとしてコピーを1部とっておくと、面接直前に確認が出来たり、新しく履歴書を作る際に役立ちます