面接必勝マニュアル②

2021.03.27掲載
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お役立ち情報

面接は、あなたと採用する側がお互いの理解を深め、「ここで働きたいどうか?」「一緒に働きたい人か?」を 見極める大切なプロセスです。気を付けるポイントは、一般の企業面接の場合とほとんど同じです。 万全の準備で面接に臨めるよう、気を付けたいポイント、面接でよく聞かれる質問をご紹介します。

「この人と一緒に仕事がしたい」「この人なら任せられる」と思ってもらえるように、事前準備をしっかりして面接に臨みましょう。

面接官の前で面接を受ける男性 – 無料イラスト素材ならイラストック

面接に臨む前にしっかりと考えておきたいポイント

    • 志望動機を意欲的に伝えることができるか。(前職の愚痴は言わない)
    • 施設が最重要視する能力を備えているか。
    • 他の人にはない長所、能力、専門知識、セールスポイントを備えているか。
    • 視野の広さや器の大きさ、存在感など、将来性を感じる人材か。
    • 施設の風土に合っており、長く一緒に働きたいと思えるような人物かどうか。

※事前にどんな施設なのか自分で調べているか、自分自身のことを深く考えているかを見られています。 自分なりに事前に考えておきましょう。

事前準備こそ内定獲得のカギ!よく面接で聞かれる質問集

  • 志望動機を教えてください。
  • 前職を退職された理由を教えてください。(転職回数が多い場合、過去に遡って聞かれることもあります)
  • 今までの業務で大変だったことは何ですか?
  • なぜ、介護の仕事に携わろうと思ったのですか?
  • ご自分の長所と短所を教えてください。
  • 仕事で大切にしていることは何ですか?
  • 特技や趣味などで、PRできることはありますか?
  • ユニットケアの経験はありますか?無い場合、どういう印象ですか?(特養ユニット型の場合)
  • 介助する上で気を付けていることはありますか?
  • 今後のキャリアプランはどのように考えていますか?

未経験の職種に応募する方へ伝えたい大切なポイント

介護職に関わらず未経験の業界を受ける場合に大切になってくるのは、 「介護職に対しての意欲」「お仕事に対する柔軟性」です。 面接の前に、自分が持っている固定観念は一旦置いてから臨むようにすると良いでしょう。 是非、当日の受け答えを頭の中でシュミレーションして、予め自分の考えをまとめておきましょう。 ハキハキと笑顔での受け答えを心掛け、あなたの人となりを正しく伝えましょう。

いかがでしょうか。是非、当日の受け答えを頭の中でシュミレーションして、予め自分の考えをまとめておきましょう。 ハキハキと笑顔での受け答えを心掛け、あなたの人となりを正しく伝えましょう。